Designer:e15 /Philipp Mainzer
Material:オーク(オイル仕上げ)
Color:Natural
Size(mm) : W270 /D270 /H470 /約7㎏
世界各地の美術館にもコレクションされている、1996年発表のE15のアイコンともいえるべきアイテム。
臼歯の意味を持つこの作品は、脚部に向かって細く削りだされた、4つの無垢材のパーツから構成されている。
スツールは表面がなだらかに傾斜している。
1995年、ロンドンにて建築家のフィリップ・マインツァーと
プロダクトデザイナーのフロリアン・アッシェによって設立された。
二人がセントラル・セントマーチン・カレッジにて出会い、無垢材テーブルを製作し始めた地区の郵便番号がe15であったことが、社名の由来となっている。
現在はフランクフルトに拠点を置き、無垢材が持つ重厚さと自然の風合いを大切にしながらも、ミニマルでモダンなデザインを手がけ、世界各国で人気を博しているブランドだ。
フィリップ・マインツァー本人の他、ステファン・ディーツやアリック・レヴィなどの
デザイナーを起用し、素材と卓越した技術のさらなる可能性を追及し続けている。
提供元:CIBONE



