AKARI 21A
AKARI 21A
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, AKARI 21A
  • 画像をギャラリービューアに読み込む, AKARI 21A

AKARI 21A

通常価格
¥21,750
販売価格
¥21,750
通常価格
売り切れ
単価
あたり 
配送料は購入手続き時に計算されます。

Designer:Isamu Noguchi

Material:和紙 /竹ひご /CONコード30・100・150・300㎝ /フレンジ付

Color:

Size(mm) : W660 /H290(シェード)

ペンダント用器具(40w形相当 LED電球 1灯式)

世界的彫刻家として知られるイサム・ノグチによるAKARIシリーズのフロアランプ”21A”

イサム・ノグチによって1950年代頃から35年をかけて、200種類以上ものさまざまな形や大きさが生み出された<AKARI>はニューヨーク近代美術館をはじめ、各国の家庭や店舗と時代を超えて愛される名作ランプ。

当初は伝統的な提灯製造の技術にのっとり、提灯の上下に口輪のついたものだったり、竹ヒゴの間隔が均等で目が細かいものだったが、1963年には竹ヒゴが不規則に巻かれたDシリーズ(Dはでたらめの意)が作り出された。
鏡もちや茄子など多種多様な形をしたNシリーズ(ニューあかり)が作られた頃から、
バリエーション豊かな展開を示すようになった。
さらに、Pシリーズ(Pはプレーンの意)のように形はシンプルだが、竹ヒゴを使わず和紙を折りたたんだ際に生じるしわの陰影を美しくみせようとする<AKARI>が加わった。

また微妙にいびつなFシリーズも制作された。

イサム・ノグチは、<AKARI>を住空間に持ち込むことのできる「光の彫刻」と考えていた。
単なる照明器具として制作に取り組んでいたのではなかったからこそ、ここまでバリエーション豊かに展開していくことになったのであろう。

提供元:Artek Tokyo Store